沖縄を楽しむ > 沖縄の自然を楽しむ

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沖縄の自然を楽しむ

沖縄の大自然やんばる  【沖縄を楽しむ】

    やんばる・日本有数の大自然

沖縄本島の北部に位置し、西表島と並ぶ大自然です、

その森は固有種・固有亜種の宝庫で、有名なのが・ヤンバルクイナ・ノグチゲラ・やんばるてながコガネ・などが沖縄には生息しています。

沖縄のやんばるには、花々・昆虫・鳥・両生類・など、溢れんばかりの生命が息ずいている、世界有数の貴重な楽園です。

生物は寒い地域に行くほど少なくなり、温かい地域に行くほどその種類は多くなります。

この日本で生命の宝庫と言われるのが、この沖縄になるのです。

このやんばるは赤道直下の大自然に匹敵する生命の宝庫であることは間違いないでしょう。

この沖縄ヤンバルクイナが発見されたときは、世界中の生物学者が驚いたそうです。

それはこの先進国にまだ知られぬ鳥類が生息していたことです。やんばるでは今もなお新種・新亜種が続々と発見されているのです。

この大自然がこの沖縄にはあり、空港からわずか2~3時間でついてしまうのです。

そんな身近な大自然が、多くの自然愛好家、研究家を魅了し続けているのです。

私たちはこの自然を守っていかなくてはならないのでは、ないでしょうか。

この自然があって、沖縄の観光は成り立つのではないでしょうか、米軍基地のない沖縄を作っていくには、自然を守り、美しい沖縄を維持していかなければなりません。

    沖縄の自然を大切にして行きましょう。
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沖縄の自然を楽しむ

亜熱帯沖縄の大自然やんばる 【沖縄リゾートを楽しむ】

沖縄のやんばる・亜熱帯の大自然

沖縄やんばる(山原)、沖縄本島北部の山や、

森林など自然の多く残っている地域(名護市以北)のことを一般的には言っていますが、

もっと広い範囲のようで、明確な区分はありませんが、

恩納村と金武町も含んだ以北が、やんばる(山原)の範囲のようです。

名護市と国頭村などの人口は 約12万人です。

     やんばるの山   やんばるの自然

沖縄やんばるの自然

やんばる以南の中南部地域は、明確な山などは、ほとんど無く、

サンゴ礁が隆起して出来た土地で、川などはほとんどありません。

それに比べ、やんばる(山原)は低いですが、山並が続き、多くの川あります。

沖縄本島の最高峰がそのやんばるにある、与那覇岳で(標高503m)、

その他に嘉津宇岳・多野岳・恩納岳などの山並みが続いています。

沖縄のやんばる(山原)は、貴重な動植物、の宝庫で、

今でも、新種・新亜種などが、発見されるほどです。その情報は、後で紹介していきます。

沖縄の自然やんばるを大切に守っていきましょう

沖縄の自然を楽しむ

沖縄リゾートやんばるは新種の宝庫


沖縄リゾートやんばるは新種の宝庫なのです。

沖縄リゾートやんばるに固有種が多いのは、亜熱帯であることと、島であることが影響しているそうで、(亜熱帯には亜種が出来やすそうです。)複雑な地形や、激しい気候の変化に耐えるために、植物も様々な生態を持つようになり、亜種を作り出したとされてます。

これらを、餌や、生活の場所としていた動物も同様に変化せざるをえなかったのです。少しずつ形態や生態、生活の場所をかえながら進化してきたのです。

かつて沖縄と陸続きだった中国大陸を渡って来た動物たちは、地形の変化によって、沖縄島という小さな場所に隔離され、動物たちは、その地域なりに適応し独特の進化をしてきたのです。

琉球列島のそれぞれの島は、少しずつ違う独特な環境があり、そのため、それぞれに適応していくため、少しずつ違う種が生まれてきたとされてます。

また、狭い地域に隔離されると、1つの小さな特徴がひとつの亜種にまで変化するということも起こるのです。

例えば、羽に赤い筋の入った個性をもった蝶が、同じような個性をもった蝶と生殖すれば、その何代か後には赤い筋が必ず羽に刻まれるようになり、更に羽に赤い筋の入る特徴をもった亜種になり、固有種となっていく傾向がある。

こうして、他の地域なら1種に留まる生物が、島なりの種に変化していくのである。

沖縄リゾートやんばるの森の中にはまだ発見されてない、動物がまだいるとされてます。

また、近年外来種も多くなり、沖縄の自然環境をくずしているのも事実なのです。

沖縄リゾートやんばるの自然を大切にしていきましょう。

沖縄の自然を楽しむ

沖縄リゾートやんばるは新種の宝庫Ⅱ


沖縄のセミは本土とはちょっと違う!!

沖縄に分布するセミは、ちょっとだけ違う種になっていたのです。

本土のアブラゼミは(ジージー)となくそうですが、沖縄に分布するリュウキュウアブラゼミは(ジジジジジジ)と泣くのです。その他ツクツクホーシの仲間オオシマゼミ、クロイワツクツクともに本土のセミと違う鳴き方をするそうです。

沖縄のやんばるに一歩踏み入れると、多種多様な生物の声が聞こえて来ます。

沖縄のやんばるの生物たちは、非常に多くの種を生み出し、豊かな大自然がそこにはまだあるのです。

生物学者がカエルを観察していると、肛門のところに白いブツブツを発見し調べると、カエルだけに着く新種の寄生虫の卵だったそうです。

沖縄のやんばるの森の中では、ヤンバルクイナの様な生物学上、奇跡に近い大発見が、鳥類、哺乳類の様な大型の動物でもまだまだあるかも知れないのです。

今なお新種の発見が期待できる秘境、ロマン、沖縄のやんばるの森の中にはあるのです。

やんばるの森にはまだ発見されてない多いのと同様に、まだまだわからない事が多いのです。

自分なりの仮説を立て、これを検証するという、楽しみ方もあるのではないでしょうか!

沖縄の秘境やんばるを守っていくのも、私達の大切な仕事の一つではないでしょうか。

沖縄リゾートやんばるを楽しみましょう。






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