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沖縄の海を楽しむ

シュノーケリングの危険  【沖縄を楽しむ】

シュノーケリングの危険を知っておく。

楽しいシュノーケリングだが、やはり、危険性がないわけではない。シュノーケリングだから、危険だという訳ではない。

海で遊ぶには、3つの危険性が伴うと思ってもよい。その対処を知っておく事により、大事に至ることはない。

1つ目の危険が、前回、書いた。危険生物である。

沖縄の海の危険生物の代表的なものが、ハブクラゲである、毒性が強く、透明なので、見つけるのが難しい、ぷかぷか、ただよっているのだが気がつくと、側にいて、絡まってしまう。

激痛を伴い、しばらくすると、腫れ上がり、火傷のようになる。刺されたら擦らないようにして、酢を懸けクラゲの足を水か冷水で洗い流す。早めに病院に行くようにしたほうがよい。

6月~9月頃に、発生が多く毎年のように、被害が報告されている。

海の危険生物その次に、多いのが、ウンバチイソギンチャクである、サンゴなどの隙間に生息しており、素人にはなかなか、見分けがつかない。

刺されると激痛を伴い、赤い斑点ができる。これは海水で、刺胞球を落とし、やはり、氷か冷水で洗い流す。

他にも危険生物がいるので、前に書いたように、情報を見逃さないようにしましょう。

2つ目の危険が、塩の流れに気をつけるようにしましょう。

干潮の後、満潮の後、塩の流れが変わりますので、急激に流れが速くなり、

あっという間に、リーフの外に流されることもあります、

その場合、流れに逆らうのではなく、横に進むようにして、

流れからはずれるようにして下さい。あとは、ゆっくり泳いで帰ればいいのです。


3つ目が、パニックに陥ることです

どんなに泳ぎの上手の人でも、パニックに陥ると溺れてしまうことがある。

危険生物に刺されたとき、沖に流されたときでも、冷静に対処すれば大きな事故になることはない、

何か突発的なことが起こったとき、瞬間我を忘れてしまい、大事故になるケースが多いようです。

足の着くような浅い海でもパニックに陥り溺れてしまうケースもあります。

何が起こっても、まず、落ち着いて対処できるように心がけておきましょう。

沖縄を沖縄の海を楽しみましょう

シュノーケリングは、注意を怠らなければ、誰にでも簡単にできます。

しかし、沖縄を楽しむ、沖縄の海を十分に楽しむためには、

一度講習を受けることを、おすすめします。シュノーケリングの講習は、

ダイビングショップなどで実施されているので相談してみましょう。

沖縄の海の楽しみ方から、万一のときの備えまで。

1度の講習で、シュノーケリングの世界は圧倒的に広がるはずです。

沖縄の海を最大限に楽しみましょう。

ダイビングに興味のある方は参考にして下さい。

沖縄リゾートダイビングが楽しめます。
沖縄リゾートダイビングツアー

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沖縄の海を楽しむ

沖縄の海を楽しむ、シュノーケリングの準備編  【沖縄を楽しむ、】

シュノーケリングの準備

シュノーケリングで、特に必要なものといえば、もちろんシュノーケル、マスク、フィンの3点セットは、言うまでもなく必要です。

ウエットスーツ、ダイブスキンなどがあれば完璧ですが、そこまでの準備が出来なければ、最低限、上着、又は、Tシャツは着用するようにして下さい。

沖縄の紫外線をなめては、いけません!

沖縄の紫外線は、本土と違い、ひどい場合、火傷と同じ状態になります。

毎年夜間発熱して、救急病院に運ばれる、観光客も多いそうですので気を付けてください。

上着、Tシャツは、紫外線から身を守るとともに、体温低下も防いでくれますので、着用してください、スキンケア用品忘れずに・・・!

それと、生物と触れ合う機会があるかも知れませんので、グローブも必要でしょう。

また岩場を移動する機会もありますので、マリンブーツも用意したほうが、よいですね。

とくに、必要なのは、以上だと思います。たったそれだけで、本格的に亜熱帯沖縄の海を楽しむことができます。

あと海には、危険な生物も、いますので、注意してください。

そのようなパンフレット、ポスター、など空港、ホテル、など目立つように、掲示してますので、見落とさないようにして下さい。

ダイビングに興味のある方は、こちらを参考にして下さい。

沖縄リゾートダイビングが楽しめます。
沖縄リゾートダイビングツアー

沖縄の海を楽しむ

シュノーケリング  【沖縄を楽しむ】

  沖縄の海シュノーケリングを楽しむ。

やはり沖縄を楽しむと言えば、海を楽しむでしょう、白い砂浜、コバルトブルーの海、色鮮やかな魚たち、ダイビングも、面白いのですが、きょうは手軽にできる、シュノーケリングを紹介したいと思います。

皆さん知ってますか、魚の種類数を見るには、スキューバーダイビングより、シュノーケリングの方が良いことを。

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それは、サンゴ礁の浅い場所で、一生を過ごす魚や、大きくならないと、外海に出ない魚が多いからです。

大きな魚や、群れ、を観察したり、ゆっくり写真を撮ったりするには、やはり・スキュウバーダイビングが向いていますが、ボンベや時間、パートナーを気にしたり、自由にできない場合があります。

その点シュノーケリングは、手軽に自由に楽しむことができます、何より身軽で、安価なのが良いですね。

沖縄の海を楽しんだことのある方なら、知っていると思いますが、すぐ近くで、コバルトすずめ、チョウチョウウオなど、とてもキレイナ魚たちが泳いでいます。

沖縄の海には、外洋と、リーフで隔てられた、プールの様な場所が多くあります、リーフの内側になりますので、波は穏やかですし、水深も、3~4メートルと深くなく、サンゴまでも近いですので、シュノーケリングには、最適なスポットです。

そのような場所では、さかなの種類が多く、沖縄特産のくるま麩、魚肉ソーセージなどを持っていくと、あっという間に魚たちが集まってきて、熱帯魚達の、舞い踊りで、竜宮城の様な体験が出来ます。

沖縄に来たらぜひ体験した下さい、今までにない体験ができます。

ダイビングに興味のある方は、こちらを参考にして下さい。

沖縄リゾートダイビングが楽しめます。
沖縄リゾートダイビングツアー


沖縄の特産品・お土産

ぬちマース 【沖縄を楽しもう】

          沖縄が世界に誇る自然海塩

沖縄の方言で命を(ぬち)塩のことを(まーす)と言います、まさに命の塩ということです。ミネラル含有率世界一とギネスで認定されてます。

2000年2月
 ミネラル14種類含有世界一ギネスブックに認定されました。
2003年5月
 21種のミネラルを検出。ギネス記録を超えました。
2003年10月
 中小企業庁長官賞で、特許製法が表彰されました。
2005年2月
 創業・ベンチャー国民フォーラム(会長江崎玲央奈氏)より
 JAPAN VENTURE AWARD 2004、企業家部門・奨励賞を受賞。
2006年5月
 国際的な食品の品評会「モンドセレクション2006年」で、日本で初めて
 「食塩」として金賞を受賞。
2007年5月
 「モンドセレクション2007年」で最高金賞を受賞。更に高い評価をいた
 だきました。

各種の賞を受賞されとおり、TV でも沖縄が世界に誇る塩として何度か紹介されました。

全ての生命の源である海、生物が必要なミネラルを多く含み人間の血液・体液・そして赤ちゃんの育つ羊水とほぼ同じバランスで、存在します。

この自然の恵みである沖縄の海水をそのままの状態で結晶化させたのが、このむちマースです。

ぬちマースの原料である海水は、沖縄中部の勝連半島から、橋を渡った宮城島の太平洋側からくみ取った海水を100%利用してます。

常温瞬間結晶製塩法だけが実現できる究極の塩です。

粉雪のようにサラサラで、塩分も一般的な塩と比較すると 26%も低く 73.3%となっています。

不足しがちなミネラルも毎日の食事の中で取れますし。多くの料理人が絶賛しております。

まずは試してみてください。
沖縄が世界に誇る自然海塩 ぬちマース

沖縄の自然を楽しむ

沖縄の大自然やんばる  【沖縄を楽しむ】

    やんばる・日本有数の大自然

沖縄本島の北部に位置し、西表島と並ぶ大自然です、

その森は固有種・固有亜種の宝庫で、有名なのが・ヤンバルクイナ・ノグチゲラ・やんばるてながコガネ・などが沖縄には生息しています。

沖縄のやんばるには、花々・昆虫・鳥・両生類・など、溢れんばかりの生命が息ずいている、世界有数の貴重な楽園です。

生物は寒い地域に行くほど少なくなり、温かい地域に行くほどその種類は多くなります。

この日本で生命の宝庫と言われるのが、この沖縄になるのです。

このやんばるは赤道直下の大自然に匹敵する生命の宝庫であることは間違いないでしょう。

この沖縄ヤンバルクイナが発見されたときは、世界中の生物学者が驚いたそうです。

それはこの先進国にまだ知られぬ鳥類が生息していたことです。やんばるでは今もなお新種・新亜種が続々と発見されているのです。

この大自然がこの沖縄にはあり、空港からわずか2~3時間でついてしまうのです。

そんな身近な大自然が、多くの自然愛好家、研究家を魅了し続けているのです。

私たちはこの自然を守っていかなくてはならないのでは、ないでしょうか。

この自然があって、沖縄の観光は成り立つのではないでしょうか、米軍基地のない沖縄を作っていくには、自然を守り、美しい沖縄を維持していかなければなりません。

    沖縄の自然を大切にして行きましょう。

沖縄移住を楽しむ

沖縄の人に馴染む。 【沖縄を楽しむ】

 友達を多く作って楽しい沖縄移住生活!!

楽しい沖縄移住生活は、やはり友達作りから始めてください。

楽しい沖縄生活を満喫する為には、やはり地域の人となじみ溶け込まないと、楽しい沖縄生活は送れないと思います。

ナイチャー(本土の人)ばかり集まって、地域の人との距離があるようでは、楽しい生活は送れないし、また長く暮らしていけないと思います。

沖縄の人とすぐ友達になすのは少し難しいかも知れません。

沖縄の人は前面に出るのがあまり好きでは無いようです、おくてなのです。無口で、積極的な人は少ないと思います。

沖縄の人は自分から友達を作るのはあまり上手ではありませんので、自分から少し積極的に話しかけていけば友達はすぐに作れると思います。

大切なのは自分から壁を作ってしまわないことです、少し積極的に自分らしさを出していけば、沖縄の人はすぐに心を開いてくれます。

沖縄の人はひとなつっこい方が多いですので友達になれば、いろいろな情報、本には載ってないような、穴場などを知ることができると思います。

また、沖縄の人は、子煩悩ですので、子供のおかげで、家族ぐるみの付き合いが出来るケースも多いようです。特に少年野球とか、学校行事、地域のイベントには積極的に参加したほうがいいと思いますよ。

沖縄の友達を作り楽しい沖縄移住生活を送りましょう。応援してます。

沖縄の歴史を知る

沖縄の歴史を知る 【沖縄を楽しむ】

  琉球の歴史概要

 琉球は、1000年以上前から国家らしきものがあったようですがはっきりしたことは分かっていません。

 歴史上の最初の王は1187年に即位した舜天(しゅんてん)王という人物で、琉球に逃れた源為朝の子孫との伝説もありますが、これも定かではありません。

 次に現われたのが1260年に即位した英祖(えいそ)王で、実際に浦添城の「浦添ようどれ」と呼ばれる墓が存在します。

 次は1350年即位の察度(さっと)王で、初めて中国明朝と貿易を行った人物です。このあたりから歴史は伝説から史実へと移ってゆきます。

 これらはそれぞれ数十年、複数代にわたって存続した王統ですが、いずれも浦添近辺を拠点とした一地方の勢力だったと考えられます。この時代はまだ中央集権国家なるものは存在していませんでした。

 察度王の時代以前から、各地方では豪族が勢力拡大を繰り返して台頭し、やがてそれらは三つの勢力に収斂(しゅうれん)されてゆきます。

北部では本部半島の今帰仁城を拠点とする勢力

中部は浦添城(首里城の説もある)の察度王統の勢力

南部では南山城(現在の糸満市)を拠点とする勢力

 これら三つの勢力を、それぞれ北山(ほくざん)、中山(ちゅうざん)、南山(なんざん)とよび、この時代を三山(さんざん)時代とよびます。いわゆる日本の戦国時代にあたります。

 この戦国時代を終わらせたのが南東部の佐敷(現在の佐敷村)から中央へと進出し、1406年に察度王統を滅ぼして中山のニューリーダーとなった尚巴志(しょう・はし)でした。

尚巴志は1416年に北山を攻略し、1429年ついには南山を滅ぼして琉球統一を成し遂げました。

 七代続いた尚巴志の王統でしたが、1469年に終焉を迎えます。

王国内のクーデターで王の一族は滅ぼされ、代わって尚円(しょう・えん)が王位につきます。

尚の名が同じなのは中国との貿易外交上の都合で、実際は新しい王統の誕生でした。

尚巴志の王統を第一尚氏、尚円の王統を第二尚氏とよびます。

 尚円王統時代に琉球は全盛期を迎えます。中国との貿易で国が栄え、戦争のない平和な時代が続きました。

しかし、1609年薩摩藩の侵略であっけなく首里城は陥落してしまいます。長い平和な時代が、琉球の戦う力を失わせてしまっていたという皮肉な結末でした。


 中国貿易の利権をねらった薩摩は表向き琉球王国を存続させましたが、この時点で独立国としての琉球の歴史は終わりました。

名実ともに琉球が歴史から消えたのは明治維新の廃藩置県の時で、以後琉球は沖縄になったそうです。

 琉球の歴史を色々な文献から調べてみるのも面白いと思います。特に三山時代は面白いとおもいます。

 旅をするとき、その地の情報、とくに歴史を知っておくとより旅が楽しくなります 
          沖縄の歴史と旅 (PHPエル新書)

沖縄に旅行して世界遺産のを見る予定があるのであれば、上質紙でカラー写真が美しく、メインは三山統一から琉球処分までとなっていてとても読みやすい本です。
          図説 琉球王国 (ふくろうの本)





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