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沖縄の9月のイベントを楽しむ

第15回 首里城公園・「中秋の宴」 【沖縄を楽しむ】


   第15回 首里城公園「中秋の宴」
   首里城の幻想的な雰囲気が味わえます。

     日 時  : 2008年9月13日(土)~15日(月)
     場 所  : 首里城公園 御庭特設ステージ(那覇市)
     問合先  : (財)海洋博覧会記念公園管理財団 
             首里城公園管理センター
     電 話  : 098-886-2020
     アクセス : 那覇空港から車で約30分

        中秋の宴

中秋の宴とは、琉球王朝時代の中国皇帝の使者である、冊封使(さっぽうし) をもてなした宴の一つです。

中秋の宴を再現した観月会です。

冊封使をもてなすために披露した、御冠船踊り(うかんしんおどり)といわれる舞踊や、組踊などの琉球古典芸能を鑑賞する事が出来ます。

3日目には、一般公募で選ばれた国王・王妃を演出するイベント・琉球王朝絵巻行列など華やかな雰囲気でいっぱいです。

イベントは夜行われる為、ライトアップされた首里城がとても幻想的で、ロマンチックな雰囲気を味わう事が出来ます。

中秋の宴は、無料ですが、公演の時間中は、正殿、南殿・番所、書院・鎖之間・北殿は閉館となります。

チケットの販売は16:30までで、イベント準備の為17:00閉館となります。

沖縄のイベントをぞんぶんに楽しんでで下さい。

沖縄の9月のイベントを楽しむ

糸満大綱引 【沖縄リゾートを楽しむ】

            糸満大綱引

      日 時  : 2008年9月14日(日)
      場 所  : 糸満ロータリー~白銀堂間
               (国道331号線)(糸満市)
      問合先  : 糸満大綱引行事委員会
             (糸満市経済観光部商工労働課)
      電  話 : 098-840-8137
      アクセス : 那覇空港から車で約30分
      イトマン大綱引

糸満大綱引きとは、 豊年と大漁祈願、家内安全、無病息災を祈る神事で、その年の実りを予祝し、勝敗の結果で吉凶を占う行事です。

綱の大きさは県内最大級で、太さ1.5メートル、長さは180メートルにも及び、総重量が10トンにもなります。

糸満大綱引きは、毎年旧暦の8月15日に行われています。このような行事は他の地域では観光化され、土日を利用しますが、糸満では、古式伝統を尊重し、今でも旧暦の8月15日に行われています。

当日は午前中より約3時間かけて大綱を作り上げます。

午後2時よりミチズネーと呼ばれるパレードがあり、舞踊や、子供エイサーなどを沿道の観客に披露しながら約2キロを練り歩きます。

夕方5時ごろよりいよいよ、大綱引きがはじまり、「イチマンマギー」「マカビチャーン」という糸満の伝説上の人物に扮した若者が登場し、両陣営の指揮を高めていきます。

綱引きの競技時間は、30分で、13メートル以上聞けば勝ち、10~2メートルの間で優勢勝ち、2メートル以内であれば引き分けになります。

綱を引くにもそれぞれ駆け引きがあるようで、一斉に引くのは数分で、休みながら綱に重量をかけ、引かせないようにして、相手が疲れてきた頃合いを見て、引き返すなど、他にはない特徴があるそうです。

今年も日曜日に当たりますので、ぜひ見に行ってください。

沖縄リゾートを楽しみましょう。

沖縄の9月のイベントを楽しむ

真栄里大綱引き     【沖縄リゾートを楽しむ】

          300年余りの伝統を誇る     
           真栄里大綱引き

        日 時  : 2008年9月15日(月)
        場 所  : 真栄里メーミチ広場(糸満市)
        問合先  : 真栄里自治会
        電 話  : 098-994-4468
        アクセス : 那覇空港から車で約30分
       まえざとの大綱引

真栄里の大綱引とは
沖縄県内にはいろいろな綱引きの儀礼があり、その意味合いとして、子孫繁栄、豊年祈願、害虫駆除、などだったりします。

糸満市の西側にある真栄里の儀礼としての意味合いは、稲の収穫儀礼と予祝的性格があると言われています。

真栄里の大綱作りは、糸満大綱と違い、当日ではなく、前もって1日をかけての綱作りをするそうです。

旧暦の8月16日に行われ、東西に分かれ綱を引き合うのですが、綱には雄綱と雌綱があり、一年ごとに雄雌交代制で行われているそうです。

綱引き前には男たちが棒術で相手を威嚇するように気勢を上げ後続には獅子舞などが披露されます。

パーランクーや銅鑼が鳴り響くなかを、シタクを乗せた東の女綱、西の男綱が登場。両方の綱がカヌチ棒で貫かれると一気に引き合いが始まります。

糸満市の真栄里は、昔からの伝統を引き継ぎ、県外に仕事をしている方も帰省して参加するほど、住民一致団結しているそうです。

かなり盛り上がるそうなので、見てみたいと思います。

沖縄リゾートを楽しみましょう。

沖縄の9月のイベントを楽しむ

第23回 全島獅子舞フェスティバル 【沖縄リゾートを楽しむ】

                第23回 
     全島獅子舞フェスティバル
     日 時  : 2008年9月28日(日)
     場 所  : うるま市石川運動場(うるま市)
     問合先  : うるま市教育委員会文化課文化振興係
     電 話  : 098-978-7245
     アクセス : 那覇空港から車で約1時間10分
      獅子舞フェスティバル.2

全島獅子舞フェスティバル
沖縄の芸能としての、獅子舞の継承と発展に寄与する為に開催されるようになり、今回で23回目を数えます。

この催しものは、沖縄県内各地で舞われて来た伝統芸能獅子舞の中から、毎年数団体を招待して、その演舞を広く県民に紹介しています。

獅子舞とは、
悪霊を祓い、弥勒世(ミルクユー)を招来し、五穀豊穣や地域の繁栄をもたらすといわれ、沖縄各地で受け継がれています。

特に、旧具志川市(現うるま市)には、むかし獅子が住んでいたという獅子山があり、市内7つの字【地区】で獅子舞が保存されているそうで、獅子に縁が深い地域です。

旧具志川市(現うるまし)で開催される、全島獅子舞フェスティバルは、沖縄県内の各地域の獅子舞や、日本各地の獅子舞の中から、、毎年数団体を招待してその演舞を広く県民に紹介するイベントです。毎年、勇壮な演舞が披露されています。

沖縄県外からの招待もありめったに見られないと思いますので、見てみたい物ですね!!

沖縄リゾートを楽しみましょう。


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