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沖縄の9月のイベントを楽しむ

糸満大綱引 【沖縄リゾートを楽しむ】

            糸満大綱引

      日 時  : 2008年9月14日(日)
      場 所  : 糸満ロータリー~白銀堂間
               (国道331号線)(糸満市)
      問合先  : 糸満大綱引行事委員会
             (糸満市経済観光部商工労働課)
      電  話 : 098-840-8137
      アクセス : 那覇空港から車で約30分
      イトマン大綱引

糸満大綱引きとは、 豊年と大漁祈願、家内安全、無病息災を祈る神事で、その年の実りを予祝し、勝敗の結果で吉凶を占う行事です。

綱の大きさは県内最大級で、太さ1.5メートル、長さは180メートルにも及び、総重量が10トンにもなります。

糸満大綱引きは、毎年旧暦の8月15日に行われています。このような行事は他の地域では観光化され、土日を利用しますが、糸満では、古式伝統を尊重し、今でも旧暦の8月15日に行われています。

当日は午前中より約3時間かけて大綱を作り上げます。

午後2時よりミチズネーと呼ばれるパレードがあり、舞踊や、子供エイサーなどを沿道の観客に披露しながら約2キロを練り歩きます。

夕方5時ごろよりいよいよ、大綱引きがはじまり、「イチマンマギー」「マカビチャーン」という糸満の伝説上の人物に扮した若者が登場し、両陣営の指揮を高めていきます。

綱引きの競技時間は、30分で、13メートル以上聞けば勝ち、10~2メートルの間で優勢勝ち、2メートル以内であれば引き分けになります。

綱を引くにもそれぞれ駆け引きがあるようで、一斉に引くのは数分で、休みながら綱に重量をかけ、引かせないようにして、相手が疲れてきた頃合いを見て、引き返すなど、他にはない特徴があるそうです。

今年も日曜日に当たりますので、ぜひ見に行ってください。

沖縄リゾートを楽しみましょう。

沖縄の9月のイベントを楽しむ

第15回 首里城公園・「中秋の宴」 【沖縄を楽しむ】


   第15回 首里城公園「中秋の宴」
   首里城の幻想的な雰囲気が味わえます。

     日 時  : 2008年9月13日(土)~15日(月)
     場 所  : 首里城公園 御庭特設ステージ(那覇市)
     問合先  : (財)海洋博覧会記念公園管理財団 
             首里城公園管理センター
     電 話  : 098-886-2020
     アクセス : 那覇空港から車で約30分

        中秋の宴

中秋の宴とは、琉球王朝時代の中国皇帝の使者である、冊封使(さっぽうし) をもてなした宴の一つです。

中秋の宴を再現した観月会です。

冊封使をもてなすために披露した、御冠船踊り(うかんしんおどり)といわれる舞踊や、組踊などの琉球古典芸能を鑑賞する事が出来ます。

3日目には、一般公募で選ばれた国王・王妃を演出するイベント・琉球王朝絵巻行列など華やかな雰囲気でいっぱいです。

イベントは夜行われる為、ライトアップされた首里城がとても幻想的で、ロマンチックな雰囲気を味わう事が出来ます。

中秋の宴は、無料ですが、公演の時間中は、正殿、南殿・番所、書院・鎖之間・北殿は閉館となります。

チケットの販売は16:30までで、イベント準備の為17:00閉館となります。

沖縄のイベントをぞんぶんに楽しんでで下さい。

沖縄の9月のイベントを楽しむ

肝高の阿麻和利 (きむたかのあまわり) 【沖縄を楽しむ】


            現代版沖縄組踊 
肝高の阿麻和利・きむたかのあまわり

        日 時  : 2008年9月13日(土)14日(日)
        場 所  : きむたかホール(うるま市)
        問合先  : あまわり浪漫の会
        電 話  : 098-978-0608
        アクセス : 那覇空港から車で約1時間20分

         あまわり2

沖縄の地元の中学生や、高校生が、550年前の勝連城主【阿麻和利】の物語を演じているのですが、その完成度は高く、見ごたえのある舞台です。

沖縄の組踊とは、音楽・舞踊・台詞、で構成される沖縄の古典劇で、300年近い歴史があります。

肝高の阿麻和利は、現代版組踊として、演劇・バンド・ダンスなどで構成されており、沖縄版ミュージカルの様な感じです。

沖縄のエイサーや、琉球舞踊などの沖縄の伝統芸能も登場し面白いです。

内容は、1456年にさかのぼり、海を渡りたどり着いた浜での加那(阿麻和利の童名)と正義感3人の出会い。望月按司(もちづきあじ)追放と10代め城主・阿麻和利の誕生など。

琉球統一の時代の大きなうねるの中で、台風の様な情熱で駆け抜けていった肝高の阿麻和利を現代の組踊として、地元与勝の中・高校生が見事に演じています。

私も、一度見ましたが、内容的にも面白く感動しました。

ぜひ一度は見て下さい。

沖縄の8月のイベントを楽しむ

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沖縄の観光地を楽しむ

平成20年度 とぅばらーま大会  【沖縄リゾートを楽しむ】

          中秋の名月、十三日 
   月夜の輝きの下で行われる謡(うた)の宴
          とぅばら~ま大会 

     日 時  : 2008年9月12日(金)
     場 所  : 石垣市真栄里公園(石垣市)
     問合先  : とぅばらーま大会事務局
     電 話  : 0980-82-1515
     アクセス : 那覇空港から飛行機で約1時間/石垣空港から車で約30分
          とぅばらーま大会2

  “とぅばら~ま”の代表曲
       月ぬ美しゃ
       つぃきぃ ぬ かいしゃ や とぅかみぃーか つぃきぃ 

             (月の美しいのは一三日月)
 
       みやらび かいしゃ や とぅーななつぃ ぐる
             (乙女の美しいのは一七歳頃)

中秋の名月、一三日の夜、月夜の下で行われる、唄の大会

“とぅばら~ま”・・・芸能の島・唄の島と呼ばれる無形文化遺産にも
           指定されている八重山地方の名曲

語源は明らかではありませんが、もともとは男女の掛け合いで、生活の場での感情を胸の内から語る心の唄です。

“とぅばら~ま”大会は、代表的なメロディーに歌詞と付け唄い、月夜の下で競い合うしみじみとした雰囲気で、情緒あふれる大会です。

この大会は、17歳から60歳と、世代を超え、年々島外からの応募も増えて来ており、この大会を見るためだけに県外から石垣を訪れる人もいるそうです。

人気が出てきている大会ですぜひ一度は見て下さい。

沖縄リゾートを楽しみましょう。


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